2026/02/24(火)12:00〜にて、株式会社エナジャイズ主催のオンラインセミナー「新規事業のリアル vol.1 なぜ「良いモノ」を作っているのに売れなくなったのか – 大企業が陥るモノづくりのジレンマと、その突破口 – 」を開催いたしました。
当日は多くの皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げます。

本記事では、当日のウェビナーの内容を簡単にご紹介いたします。

■ ウェビナー概要

  • テーマ:なぜ「良いモノ」を作っているのに売れなくなったのか – 大企業が陥るモノづくりのジレンマと、その突破口 –
  • 登壇者: 株式会社JVCケンウッド 山田 貴史様 株式会社エナジャイズ 岡崎

■ トピックのハイライト

1. 日本のモノづくり企業が直面する「ジレンマ」

良いものを作っても売れない背景として、「プロダクトアウトの限界(機能追加による感動の低下)」「過去の延長線上での開発」「過度なリスク回避」など、多くのメーカーが陥りがちな課題について、現場のリアルな視点から解説していただきました。

2. スペック重視から「顧客体験(ジョブ理論)」への転換

機能やスペックを追うのではなく、顧客が本来達成したい目的(ジョブ)を中心に据えることの重要性について言及。
ドライブレコーダーを「自己防衛のツール」から「人生の瞬間を記録するツール」へと再定義する具体的なアプローチが紹介されました。

3. 組織の意識改革とオープンイノベーションの必要性

新しい価値を生み出すためには、まず事業責任者自身が変わること、そして小さな一歩(スモールスタート)を踏み出すことの重要性が語られました。
また、自社内だけでなく、外部パートナーやスタートアップとの共創によるオープンプラットフォーム化への展望も共有されました。

■ おわりに

株式会社エナジャイズでは、徹底した市場検証主義と独自の顧客開拓ノウハウで、BtoBサービスの短期間での収益化やPMFに向けた伴走支援を行っております。

新規事業の推進や顧客開拓でお悩みの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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