事業規模約1,000億円の
商品企画責任者に訊く!
売れなくなったのか
- 大企業が陥るモノづくりのジレンマと、
その突破口 -
株式会社JVCケンウッド
OEM事業部 事業部長
山田 貴史
株式会社エナジャイズ
代表取締役 岡崎
オンライン開催(Zoom)/
参加無料
こんな課題をお持ちの方へ
- 商品企画・新規事業に携わる技術者、企画担当、マネジメント層の方
- 技術力はあるが、顧客ニーズや具体的な商品化に課題を感じている方
- 自社の技術・アセットを活かした新規事業創出に取り組んでいる方
- 机上論に偏らない、実践的な新規事業開発を学びたい方
セミナー概要
JVCケンウッドについて
2008年に日本ビクターとケンウッドが経営統合して誕生した、日本を代表する電子機器メーカー。音響・映像機器や車載・業務用機器を中心に、高い技術力を誇る。
ゲストスピーカー紹介:山田貴史氏
自社のアセットを最大限に活かしながらも、自ら現場に足を運び、顧客起点の事業開発に取り組む実践派リーダーとして事業規模1000憶の商品企画部門を牽引。
講演の見どころ
日本企業に根強く残る古い価値観に打破し、圧倒的な実行力で推進する「新規事業のリアル」を余すところなくお届けします!
“あるべき論”はもういらない。
新規事業の約8割が事業グロースに失敗しています。
日本の技術は一流なのにも関わらず、なぜ失敗するのか。
本セミナーでは、理論だけではなく、
大手製造業で壁にぶつかりつつも泥臭くその壁を乗り越えた「挑戦」と
「リアリティ」に焦点を当てます。
“プロダクトアウトの罠”を抜け出し、事業化を成功させる“顧客検証”の真髄に迫ります。
プログラム
- オープニング & 問題提起(5分)
- ゲストスピーカー:挑戦の足跡(40分)
- 1.「良いモノ=売れる」の終焉
- 2.決断:価値の再定義
- 3.ビジネスモデルの転換
- 4.大企業は変われるか?
- 質疑応答(10分)
- エナジャイズからの提言(5分)
登壇者紹介

株式会社JVCケンウッド
OEM事業部 事業部長
山田 貴史
車載インフォテインメント分野で30年以上のキャリアを持ち、米国・シンガポール・インドネシアなどグローバル市場でOEM・アフターマーケット事業を経験。現在はJVCケンウッドOEM事業部長として海外自動車メーカー向け事業を統括し、顧客体験起点の企画変革と、新規事業を実装として成立させる挑戦に取り組んでいる。

株式会社エナジャイズ
代表取締役
岡崎 史
大学卒業後キリンビール原宿システムセンターでのSE経験を経て、(株)サイバードやバリューコマース(株)などのインターネット系上場企業を中心に新規事業開発に携わり、事業戦略の立案、法人営業推進、組織マネジメント等を担当。これまで立ち上げた事業は12事業に及ぶ。




