新規事業のリアル vol.1

事業規模約1,000億円
商品企画責任者訊く!

なぜ「良いモノ」を作っているのに
売れなくなったのか

- 大企業が陥るモノづくりのジレンマと、
その突破口 -
ゲストスピーカー
株式会社JVCケンウッド
OEM事業部 事業部長
山田 貴史
ファシリテーター
株式会社エナジャイズ
代表取締役 岡崎
2026年02月24日(火)12:00〜13:00 /
オンライン開催(Zoom)/
参加無料
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こんな課題をお持ちの方へ

  • 商品企画・新規事業に携わる技術者、企画担当、マネジメント層の方
  • 技術力はあるが、顧客ニーズや具体的な商品化に課題を感じている方
  • 自社の技術・アセットを活かした新規事業創出に取り組んでいる方
  • 机上論に偏らない、実践的な新規事業開発を学びたい方

セミナー概要

JVCケンウッドについて

2008年に日本ビクターとケンウッドが経営統合して誕生した、日本を代表する電子機器メーカー。音響・映像機器や車載・業務用機器を中心に、高い技術力を誇る。

ゲストスピーカー紹介:山田貴史氏

自社のアセットを最大限に活かしながらも、自ら現場に足を運び、顧客起点の事業開発に取り組む実践派リーダーとして事業規模1000憶の商品企画部門を牽引。

講演の見どころ

日本企業に根強く残る古い価値観に打破し、圧倒的な実行力で推進する「新規事業のリアル」を余すところなくお届けします!

“あるべき論”はもういらない。

新規事業の約8割が事業グロースに失敗しています。
日本の技術は一流なのにも関わらず、なぜ失敗するのか。
本セミナーでは、理論だけではなく、
大手製造業で壁にぶつかりつつも泥臭くその壁を乗り越えた「挑戦」と
「リアリティ」に焦点を当てます。
“プロダクトアウトの罠”を抜け出し、事業化を成功させる“顧客検証”の真髄に迫ります。

プログラム

  1. オープニング & 問題提起(5分)
  2. ゲストスピーカー:挑戦の足跡(40分)
    1. 1.「良いモノ=売れる」の終焉
    2. 2.決断:価値の再定義
    3. 3.ビジネスモデルの転換
    4. 4.大企業は変われるか?
  3. 質疑応答(10分)
  4. エナジャイズからの提言(5分)

登壇者紹介


株式会社JVCケンウッド
OEM事業部 事業部長
山田 貴史

車載インフォテインメント分野で30年以上のキャリアを持ち、米国・シンガポール・インドネシアなどグローバル市場でOEM・アフターマーケット事業を経験。現在はJVCケンウッドOEM事業部長として海外自動車メーカー向け事業を統括し、顧客体験起点の企画変革と、新規事業を実装として成立させる挑戦に取り組んでいる。


株式会社エナジャイズ
代表取締役
岡崎 史

大学卒業後キリンビール原宿システムセンターでのSE経験を経て、(株)サイバードやバリューコマース(株)などのインターネット系上場企業を中心に新規事業開発に携わり、事業戦略の立案、法人営業推進、組織マネジメント等を担当。これまで立ち上げた事業は12事業に及ぶ。

お申し込み

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    PMFプログラム

    プロダクトが完成しても、すぐに売れる状態とは限りません。
    エナジャイズのPMFプログラムは、顧客ヒアリング・MVP改善・提案プロセス構築・テストセールスなどを通じ、営業の勝ち筋をつくる“売れる状態”を体系的に構築します。
    PMF未達のまま営業を増やす“水漏れ状態”を解消し、再現性ある営業モデルへ進化。
    事業をスケール可能な状態に導きます。

    PMFサーベイ

    自社プロダクトがどの程度市場に合っているのかを可視化するのがPMFサーベイです。
    エナジャイズがターゲット企業へのアポイント・商談を代行し、顧客の声を独自手法で収集・分析。
    PMF達成度をスコア化し、強み・課題・改善ポイントを明確化します。
    現在地を正しく把握することで、最短でPMF達成・事業収益化へ向かうための打ち手が明確になります。

    新規事業研修・人材育成

    新規事業の成功は「人材の質」に大きく左右されます。
    エナジャイズの研修は、知識習得だけでなく“顧客理解を軸に意思決定できる人材”を育てる実践型プログラムです。
    課題発見力、仮説検証力、事業推進力を体系的に習得し、組織全体の新規事業推進力を底上げします。
    アイデアを価値へと変える人材を育成し、企業のイノベーションを加速させます。

    PoCパートナー開拓

    PoCの成果を左右するのは「誰と組むか」です。
    しかし、パートナー候補の選定やアプローチ、交渉には多大な工数がかかります。
    エナジャイズは、PoCの目的設計から最適パートナーの選定、商談・交渉まで一連のプロセスを代行・伴走。
    BtoB新規事業に特化した知見で、単発の実証に終わらない“事業化につながるPoC”の実現をサポートします。

    ビジネスモデリング

    技術起点の事業は強みを活かしやすい一方、プロダクトアウトになりやすい課題があります。
    エナジャイズは、技術の価値を正しく市場に接続するために顧客検証を基盤としたビジネスモデリングを実施。
    顧客課題の構造化、価値仮説の整理、提供価値の再設計を通じ、技術の可能性を“売れる事業”へと昇華します。成功確度の高い事業企画を構築します。

    顧客検証

    新規事業の多くが失敗する要因は、顧客理解の不足です。
    エナジャイズでは、仮説設計から質問設計、ターゲット開拓、インタビュー実施、分析までを一気通貫で支援します。
    単なるヒアリングではなく、洞察を得て次の打ち手に落とし込む“実践的な顧客検証”を実施。
    生きた顧客の声を基に、事業の方向性を確実に見定め、成功確度の高い事業開発を実現します。

    エナジャイズとは?